FEATURE 当社の特徴

nakano transportation policy満足のいく物流を作り上げる

荷主企業様のお得意先がお客様という考えで、荷主企業様と当社が思いを共有する姿勢が基本だと考えています。
さままざなお客様のご要望に応じた最適物流を提案し、常に進化する時代に適応した物流事業を目指しています。

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未来を見据えた提案力

物流は「事」に気づいてから対策を練っていては、物流の効率は悪化の一途を辿ってしまいます。それを避けるためには、事前に「今の物流がこのまま進むとこういうデメリットが発生しますよ」というメッセージを弊社が発信をし、解決案をご提示させて頂きます。
物流は常に変化する生き物です。早めの気づきと対策が、理想的な物流を実現すると弊社は考えております。荷主様の視点での「策」を弊社は模索し続けております。

feature 02

圧倒的な在庫・管理精度

今日では管理する物品の種類は、多様化を極めております。工業製品や機械製品であればロットナンバー、食品であれば「賞味期限」等、在庫の数量以外の点でも厳しい管理が求められるのが今の物流です。
弊社はそれらをシステムや運用面で厳格に管理実行する力があります。機械システムだけに頼らず、「人の力」も駆使しながらを圧倒的な精度で管理致します。

feature 03

突発的な事態への
柔軟な対応力

物流はイレギュラーとの闘いでもあります。お客様からの急な追加オーダー、あるいは受注ミス等による急な商品交換の依頼等、物流では様々なイレギュラーが発生致します。このような事態でも弊社は会社全体の連携で全力で対応致します。突発的な事態が発生した当該事業所だけでなく社内の他の事業所と連携して対応にあたります。
弊社の機動力・対応力でお客様に無駄なチャンスロスを発生させないことも「物流品質」と考えております。

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長年連れ添った
夫婦・家族のような関係

黒瀬 公明 様
  • 国分西日本株式会社
  • 業務センター部長
  • 兼 量販事業部販売業務課長
  • 兼 西淀川流通センター長
  • 兼 鳥飼流通センター長

これまでの国分株式会社様(国分西日本株式会社様)と中野運送との関係

中野運送さんとは50年という半世紀以上、弊社国分(株)と強固な関係作りを構築しながら、
めまぐるしい物流の環境変化に共に対応して参りました。
長年連れ添った夫婦、家族のような関係だと思っております。

黒瀬センター長の感じる、中野運送の社風

業務全般、どんな難関、イレギュラーに関しましても「なにがなんでもやる」、「なんとしてでもやり遂げる」という反骨精神と使命感、そして温かい心を持った思いやりのある社風だと感じております。

印象的な思い出話

昨年9月大型台風襲来の折、2日半に渡り流通センター周辺一帯が停電になりました。弊社国分(株)からも各センターへ作業応援に赴き、残暑厳しく真っ暗な中、中野運送さんと汗だくになって人力にて手作業をし、通電復旧の見通しがつかないまま長時間の待機。お互い励まし合いながら、一緒に苦難を乗り越えたことが強く印象に残っています。他にも数々の危機や課題を中野運送さんと一体感を持って乗り越えた事を覚えております。

今後の両社関係

引き続き、これからも良き夫婦の関係を続けて参りたいです。
この厳しい物流環境の中で、お互いに会話を重ね、共に苦難を乗り越え、最後はお互いが常にハッピーになれる様に、あらゆる面で信頼関係を築いていきたいと思っております。

HP訪問者の皆様へ中野運送を紹介

HPご訪問の皆様、中野運送さんは本当に温かい家族のような方々がいる会社です。たとえば、年に数回ビアパーティなどの福利イベントを開催されますが、私自身や弊社国分(株)の社員は中野運送さんの社員でないにも関わらず、毎回多数参加させて頂き、関係部署社員、若手や新入社員にも自社社員や家族のようにおもてなしくださいます。

AIなどの先進技術ももちろん必要ですが、やはり会社って行き着くところ「人」に尽きますよね。中野運送さんは大企業ではありませんが、それが故にあらゆる面で風通しも良く、やりたい事やこちらの思いが即経営陣の方々にご理解をいただき、現場最前線の皆さんへ意思が素早く伝わる。自分の思いが実現可能になるステージをご用意くださいます。「我こそは!」、と思う人は是非、中野運送さんの玄関をノックして見て下さい。

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心から信頼できる
「パートナー」

中川 智介 様
  • サッポログループ物流株式会社
  • 近畿圏支社 支社長

これまでのサッポログループ物流社様と中野運送との関係

昭和49年にサッポログループ物流の前進である、「大阪サッポロ運輸」が、中野運送さんとの共同出資により発足いたしました。
その後、昭和63年に西部サッポロ物流㈱、平成10年にサッポロ流通システム㈱、平成25年には管理企画部門を現在のサッポログループ物流に移管いたしました。
中野運送さんと弊社との関わりは45年以上の半世紀近くに及ぶお付き合いとなります。
大阪の特約店様では「中野運送」のトラックを見るだけで「サッポロさん」と呼ばれるくらい長きに渡りサッポログループ製品輸送を二人三脚にて行っていただいております。

中川支社長様の感じる、中野運送の社風の感想

中野運送さんのイメージは、小型から大型、製品保管から流通加工とトータル物流サービスを兼ね備えた企業であります。
なによりも天下の台所、商業の中心地であるここ大阪では、輸送においても過去から地域独特のルールがあり、顧客人のニーズにこたえることは長年の経験、信頼関係が無ければ成り立ちません。
グループ製品輸送においても特約店配送は勿論のこと、飲食店、タンク店、事業者関係における事務所等への配送など、多様なニーズにも臨機にご対応いただいております。
個々の個人スキルが高いだけではなく、管理者の方がメンバーに対して指導、教育がしっかりなされており「仲間」意識が強い印象を持っております。
弊社と中野運送さんは単なる協力会社でなく、「パートナー」という言葉が一番あてはまる企業であると信じております。

中野運送との印象的なエピソード

過去では平成7年1月の阪神淡路大震災、平成20年にサッポロビール大阪工場(茨木市)の閉鎖と、大阪DCの垂直立ち上げ、増税による仮需。平成23年の東日本大震災、そして昨年の北摂地震、西日本豪雨、台風21号と物流網が大混乱しました。その時、弊社サッポログループ物流とともに、いつも最後までお客様に製品を届ける術を一緒に悩み、全力で講じてくださったのが中野運送さんでした。
災害時やイレギュラー対応時は、現業を持ち合わせてない私共は無力だと痛感いたします。しかし、常に私たちの思いに共感し快く力を貸してくださる中野運送さんは、本当に心強く、心から信頼できる「パートナー」です。

今後の両社関係

現在、サッポログループ物流近畿圏支社の事務所内には中野運送さんの社員の方3名が同じフロアーで、物流品質の向上を掲げサッポログループ物流社員と共に業務を遂行されております。
制服の色は違えど私は「社外社員」として3名の社員の方と常に接しさせていただいております。センターに積み降ろしに来られる中野運送さんの乗務員の方へも、弊社の自社乗務員と隔たりを持つ事無く接しさせていただいております。
今の物流業界は付き合いが長いだけではお互いの発展はありません。あらゆる厳しい状況を乗り切るために「遠慮なく指摘しあえる関係」、「共同で提案できる関係」を共に構築していきたいと考えております。

HP訪問者の皆様へ中野運送を紹介

めまぐるしく変化する物流業界で60年以上の実績がある会社であります。
「何よりも社員を大切にする社風」は、今の物流会社には一番重要視される大切な「心」だと思います。
間もなく創業70周年、この先創業100周年と、中野運送さんのこれからの発展と歩みにもサッポログループ物流として、又は、私中川智介個人としても、ずーっと共に歩みたい心境であると共に、そう感じさせる会社と社風であります。ここだけでは語り尽くせませんが、HPをご覧の皆様、是非中野運送さんを宜しくお願い申し上げます。

物流のことなら中野運送に
お任せください。

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